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結婚式・披露宴の司会者選びのポイント

結婚式や披露宴の雰囲気って大事ですよね。
当日に向かってたくさんの決めごとを二人で決め、思い描く理想の式や披露宴が頭の中で作られていくことでしょう。

そういった理想の雰囲気を壊さないためにも、司会者選びにこだわるのは当然といえばそうかもしれません。
理想の雰囲気に近づけるため、料理や飾る花、テーブルクロスの色など細かいところまでこだわった結果、司会者の雰囲気がまるで違うとなるとちょっとガッカリしてしまうかもしれせん。
そうならないためにも、司会者の選び方も重要であると考えます。

そうはいっても、司会者を決めるのは割りと後半(結婚式が近付いてきてから)のことが多いです。
式場によっては司会者を選べないところもあるようなので、その辺りも確認しておくと良いでしょう。
最近ではほとんどが女性による司会で、男性による司会は少ないようです。

雰囲気の一部を作ってしまう司会者ですから、なるべくテーマを持ってプランナーの人と打ち合わせを重ねて行く方が伝わりやすいでしょう。
アットホームな雰囲気ですすめたいのか、豪華な雰囲気がいいのか、ホンワカ優しい空気感を求めるのか、笑い声が上がるような盛り上がる式にしたいのか・・・などなど、
人によって理想の結婚式がありますので、そこの軸をしっかりと決めておくことが重要です。
そうすることによって、紹介するプランナーの人も「このお二人にはこの人の司会が似合うのではないか」などアドバイスや紹介をしてくれるはずです。

そして実際に本人に会ってみて、好きな雰囲気の人かどうか、インスピレーションもアテになるものです。
「なんとなく、何か分からないけど合わない気がする・・・」「苦手かも・・・」という印象を受けるような人であればやはり後で後悔しないためにも思い直すことも必要かもしれません。
そしてただ外見だけで、見た目が若い人がいいというような理由で決めるのも少し待ってください。
ベテランの方にはベテランなりの上手な時間の回し方や落ちてしまいそうな空気を盛り上げる術などを持っていますし、急なハプニングにも落ち着いて対応出来るなどという利点もあります。

一番のポイントは自分たちとの相性が合うかどうかに重点をおいて選ぶことでしょう。
たった1回や2回会っただけでその人と全面的に信頼関係を結ぶのは難しいですから、ピンとくるかどうかが結構鍵になったりするのです。
もし、司会者が複数の人から選べる状況であれば、なるべく本人と会話してみて決めるなどしてみてください。

大切な思い出に残るパーティーにするために、それまで時間をかけて作り上げてきた集大成です。
雰囲気に合った司会者に出会えますように。