お薦め

結婚式・披露宴には何人招待する?

結婚式や披露宴を挙げるにあたり、色んなことを決めていかなければなりません。
式場、会場によっては、招待する人数にも制限があったりしますよね。
結婚披露宴の会場は大きく分けて4種類あるそうです。
一般的に最近の結婚式や披露宴ではどれくらいの人数を招待するのでしょうか。

招待する人をリストアップする際に、気を付けておかないといけない点は両家のバランスですね。
片方が多く、もう片方は少ない・・・というようなことがないように配慮しながら招待する人を決めていくわけですが、平均して全体で50~70人というのが多いようです。
内訳としては、親族がトップで全体の4割くらい、それについで会社の上司や先輩、同僚といった仕事関係、そして友人、知人といった順でしょう。

もちろん挙げる人によって、会社での立場だったり、両親の立場や思いなどでも違ってきますが、以前に比べてこじんまりとしたアットホームな結婚式や結婚披露宴をするカップルが増えてきています。
一軒家やゲストハウスを貸し切っての結婚パーティーやレストランウェディングも人気が高まっていますし、ホテルの大広間で大人数を招いての結婚披露宴は少なくなっています。
そういった最近の結婚式事情や人気があるウエディングのスタイルで、平均して100人を超えるゲストを呼ぶというのはあまり耳にしなくなりました。
あまり多くの人を呼ばずこれくらいの人数であれば、挨拶をするのにも一人一人ちゃんと出来るでしょうし、予算的にも平均的な金額で収めることが出来るというのも理由の一つではないでしょうか。

結婚式や結婚披露宴に招待する人数は、新郎新婦の独断で決めるものではなく、お互いの両親らと共に相談しながら決めていくのも一つの手でしょう。
先程にも述べた通り、招待客の中で一番多くの割合を占めるのは親族であることが多いです。
そうなると、親戚関係の中でも「この人を招待するならこの人も、この辺まで招待すれば問題ないだろう」というように、詳しくアドバイスしてくれるのは両親に他なりません。
その上で両家の招待客の人数のバランスを見極めながら、結婚することの意味を考える良い機会かもしれませんね。
これから新しく身内になる親族について知ることの出来るいいチャンスだと思って、招待客選びをしてみてはいかがですか?

そして、平均人数はあくまでも参考にして、両家の思いを汲みながらベストな人数を割り出してみてください。
披露宴に参加していただいたゲストに帰り際に渡す記念品の選び方がこちらhttp://decyr.net/20.htmlに載っています。
参考にすると良いでしょう。